病院が悪かったわけではありません
病院栄養士として働いていた頃、私は環境に恵まれていました。
上司にも恵まれ、研修にも行かせてもらい、栄養士として多くのことを学べた職場です。
それでも「大変だな」「この働き方をこの先も続けるのかな」と感じることはありました。
病院栄養士の仕事がしんどいと言われる理由
病院栄養士といえば「栄養指導をする人」っていうイメージが強いかもしれませんが、実際は
- 記録や書類
- 他職種との調整
- 緊急対応
など、常に頭を使い続ける場面が多くあります。
学びが多い分、気が付かないうちに疲れやストレスが溜まりやすい環境でもあります。
病院栄養士が「向いてない」と感じやすいタイミング
仕事が大変な状態が続くと、「私には向ていないのかも」と考えてしまう人は少なくありません。
でもそれは、能力が足りないからではなく、働き方の負荷が合っていないだけという場合もあります。
病院栄養士しか経験がないと視野が狭くなりやすい
最初の病院だと、どうしても「これが基準」になりがちです。
でも、栄養士の働き方はひとつではありません。
求められる役割も、働くペースも、職場によって大きく違います。
まとめ病院栄養士がしんどいのは「向いてない」ではなく「相性」
病院栄養士がしんどいと感じるのは、珍しいことではありません。
それは、あなたの価値や努力の問題ではなく、今の働き方との相性なのかもしれません。
病院で得た経験は、必ずどこかで活きてきます。
だからこそ、自分を責める前に「他にも選択肢がある」ということだけ、覚えておいてもらえたらと思います。


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